Macのkeynoteで描いた絵を使ってiPad/iPhone用アイコンやファビコンを作成

keynoteのスライドを画像に変換する方法

簡単な図形・絵ならkeynoteでも描ける

お絵描きソフトは色々ありますが、有料ソフトに投資するのをためらう貧乏性の私はMacにデフォルトで搭載されているkeynoteを良く使っています。keynoteは本来プレゼンテーション資料を作るためのソフトですが、私は結構お絵描きに利用しております。

このサイトの固定ページで表示されているアイキャッチ画像は全てkeynoteで作っております。凝った絵を作るのは多分難しいと思いますが、文字がベースだったり、既存の画像を貼り付けるだけの簡単なものであれば、keynoteでも十分です。

keynoteで画像を保存する方法

keynoteのスライドを画像に変換する方法

keynoteではスライド一枚毎を画像に変換することができます。やり方は簡単です。

  • メニューから「ファイル>書き出す>イメージ…」を選択
  • 画像に変換したいスライドを選択。デフォルトではすべてのスライド。特定のスライドのみを画像に落としたい時は、「開始」から、書き出したいスライド番号を入力。
  • 画像フォーマットを選択。「JPEG」、「PNG」、「TIFF」から選べます。

ドラッグ&ドロップで簡単にアイコン・ファビコン作成

iPad/iPhone用アイコンや大きいものでも約150x150pxです。ファビコンの場合、通常32x32px(IEでは16x16px)です。最初から指定のサイズで画像を作れば問題ないですが、大きめの画像をkeynoteで作成した場合、指定のサイズへ縮小しなければなりません。

アイコンやファビコン生成アプリは色々ありますが、私は以下のimage2iconというアプリを使いました。

無料でiPad/iPhone用のアイコンが作れます。操作は簡単でアイコン化したい画像をドラッグ&ドロップするだけです。

image2iconに画像をドラッグ&ドロップ

画像をドロップしたら「書き出す」をクリック。下に示したように、アウトプットのデバイス等が選択できるメニューが出てきますので、iOS用のアイコンが欲しい場合は「iOS」を選択

image2icon - アウトプットを選択

後は保存したいサイズのアイコンを選択し、保存。ちなみに、上記のドロップした画像には角に白い部分が残っていますが、最終的なアウトプットではちゃんと角丸のアイコンが生成されます。また、image2iconでファビコンを作りたい場合課金しないとダメなようです。

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