vimでSwiftスクリプティング

ターミナルのスクリーンショット、swiftマクロ

コマンドラインでSwift

サイトの記事に載せるサンプルプログラムは、Xcodeのplaygroundで実行してますが、もうちょっと手軽にサンプルを実行したいと思い、コマンドラインでしばらく遊ぶことにしました。

vimの設定

最近まともに触ってないので、設定がデフォルトのまま。これだと色々不便なので、先ずはプラグインをインストール。昔はVundleで管理していましたが、NeoBundleを良く聞くのでこっちを採用してみることに。多分使い方はほとんど一緒だろうから問題なく使えるはずです。Solarizedの色が好きなので、先ずはこいつを入れました。

SOLARIZED COLORSCHEME FOR VIM
http://ethanschoonover.com/solarized/vim-colors-solarized

これだけだとSwiftのシンタックスハイライトが効かないので、Swift用のプラグインを導入します。

toyamarinyon/vim-swift(Swiftのシンタックスハイライト、vim用)
https://github.com/toyamarinyon/vim-swift

Swiftのシンタックスハイライトを導入した後は.swiftファイルが、以下のようになりました。いい感じです。

ターミナルのスクリーンショット、swiftマクロ

もうちょっと色々プラグインを導入する予定ですが、後日別記事で書きます。

Swiftファイルのコンパイル

コマンドラインからコンパイルするだけなら、

> swiftc functions.swift

と実行すれば、functionsという実行ファイルができます。後はこれを実行すると

> ./functions
Hello world! Tarou
Hello world! Hanako
ハローワールド!
おはよう、太郎
こんにちわ

という感じになります。

Swiftプログラムをスクリプトのように動かす

スクリプトのように実行するには、インタラクティブにSwiftにアクセスするコマンドswiftにマクロを渡すだけです。

> swift functions.swift
Hello world! Tarou
Hello world! Hanako
ハローワールド!
おはよう、太郎
こんにちわ

これくらいのサンプルプログラムだと、コマンドラインからのありがたみが余りないですが、やはりvimで編集できるのはうれしいです。

XVim ?

XcodeのキーバインドをvimライクにしてくれるプラグインXVimというのがあるようです。

Xcode plugin for Vim keybindings
https://github.com/XVimProject/XVim

最初はこれを導入しようかと考えましたが、しばらく保留にします。特に理由はありませんが、まだ大規模コードを組んだりしていませんし、サンプルプログラムを書いているうちはコマンドラインでvimが使えるので十分かと思っています。

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