[vimプラグイン]vim-number-toggle|行番号表示を絶対(挿入モード)と相対(コマンドモード)に自動で切り替える

vim-number-toggleのスクリーンショット

行番号を表示させたいが・・・

vimで行番号を表示させる設定は

"絶対行番号で表示"
set number
"相対行番号で表示"
set relativenumber

の2つがあります。

コマンドモード(移動モード)だと、例えば10行上に移動したい際などは相対行番号であれば、一瞬で目視できるので便利です。一方で、挿入モード(編集モード)だと現在全体の中でどの辺にいるのかを知りたい場合などがあります。もちろんコマンドモードでも絶対行番号が必要になる時があるかもしれませんが、私は相対行番号表示の方が便利な場合が多いと感じます。

毎回手動で切り替えるのは面倒ですが、ショートカットを登録して切り替えという方法がないわけでもありません。

自動で行番号表示を変えてくれる便利なvimプラグイン

そこで出番になるのが、vim-number-toggleというプラグインです。

Toggles between relative and absolute line numbers automatically
https://github.com/jeffkreeftmeijer/vim-numbertoggle

このプラグインを導入すると、コマンドモードでは相対行番号表示、挿入モードでは絶対行番号表示に自動で切り替わります。

NeoBundleというプラグインツールを使えば簡単にインストールできます。vim-number-toggleをインストールするには、次の1行を.vimrcに追加するだけです

NeoBundle 'jeffkreeftmeijer/vim-numbertoggle'

.vimrcを閉じて、次にvimで何かしらのファイルを開いた際に、vim-number-toggleをインストールするかどうか聞いてくるので、yを選べば自動でインストールしてくれます。

参考:NeoBundle
https://github.com/Shougo/neobundle.vim

設定の仕方は上記のリンク先に丁寧に紹介されていますので、そちらを参照下さい。

vim-number-toggleの使用例

vim-number-toggleの実例

上の画像のように、コマンドモードで相対行番号になっていて、挿入モードに移行すると絶対行番号表示になります。vim-number-toggleを導入すると、いちいち手動で表示を切り替えなくても、モード切り替えと同時に表示が変わってくれるので大変便利です。ちなみに、行番号表示を解除したい場合は、set norelativenumberで解除できます。

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