WWDC 2016の講演が文字起こしされてます[英語だけど]

WWDC2016ビデオで「Swift」を検索

WWDC2016のビデオはどこにある?

WWDC2016はこないだ終わりましたが、その際の講演がappleのサイトにアップされています。サイトURLは、

WWDC 2016 Videos
https://developer.apple.com/videos/wwdc2016/

です(ただし全部英語)。英語が苦手な人は気合を入れて見ないといけないのがツライ!と思ったら、なんとビデオが文字起こしされていました。

ビデオが文字起こしされている+検索可能

Transcriptをクリックして英語を確認

なんでもいいのでWWDCのビデオを開いて「Transcript」という部分をクリックすると、ビデオの下側に講演を文字起こしした英語が出て来ます。少し聞いてみましたが、かなり丁寧に文字起こしされています。例えば、以下の画像は

WWDC2016 ResarchKitのtranscript

ビデオ「What’s New in ResearchKit」(サファリじゃないと見れません)のtranscriptを開いてみたものですが、このように動画で喋っているセリフがそのまま文字起こしされています。また、セリフをクリックすることで、動画のその部分に飛ぶことも可能です(ちょっとロードに時間がかかる)。

探したい言葉を検索することも可能

さらに、この書き起こされたセリフを文字列として検索することも可能です。WWDC 2016ビデオトップの「More Videos」

WWDC2016 Top page

をクリック。検索窓付きの画面に移ります(https://developer.apple.com/videos/)。

WWDC2016ビデオで「Swift」を検索

試しに「Swift」と入れて検索してみます(上の画像参照)。そうすると、

Apple developer videでSwiftを検索

このような画面に遷移。今「Swift」で出て来たビデオが189個。上の画像のように、書き起こされたセリフの中の「Swift」という単語がハイライトされ、検索結果としてその周辺のセリフが表示されています。さらに、左側にはそのセリフが出ている時間が表示されているので、ビデオのどの辺を見れば良いのかも分かります。

WWDC2016講演のビデオは結構大量にあるので、目的の用語(例えばSwift)が決まっている場合は、この検索機能を使って動画を探すと効率が良いかもしれません。

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