ゼロから始めるXcodeの使い方

このサイト内のXcode関連記事

このサイトで書いたXcode用の記事を(簡単な説明付きで)まとめておこうと思います。

Playground関係

Xcodeでplaygroundを使ってみる
ただplaygroundを開くだけの記事です。でもplaygroundは多分簡単だと思うので、swiftのサンプルコードを片っ端から触ると慣れると思います。

Xcode Playgroundのhelpページ(英語)
英語ですがplaygroundのhelpページがあります。困ったら訪ねてみると良いかもしれません。

iOS Appを作る

「Start Developing iOS Apps (Swift)」シリーズを隅から隅まで学ぶ、というシリーズです。公式が10セクションあるので、全部で10回の予定、現在Part3までたどり着きました。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その1
Swiftのプログラミングとしてのまとめみたいなものなので、本格的にXcodeを使い始めるのはPart2から。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その2 [基本的なUIを作る]
Xcodeでプロジェクトを作り、基本的なUIを置くところまで、です。プロジェクトの作り始めは何をすれば良いのか全然分からないのでハードルが高いですが、そこを超えると少し慣れてくるような気がします。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その3 [UIとコードを繋ぐ]
作ったUIとソースコードを繋いで、アウトレットやアクションといった機能を加える回。難しそうですが、繋げるだけなら簡単です(理解出来るかどうかは別問題かも)。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その4 [View Controllersを加工する]
写真を追加したり、それをUIに表示させる機能を実装する回です。画像(や写真)を取り扱うviewであるimage viewに、ボタンのようなcontrol機能を追加する方法を学びます。見た目がだんだんアプリっぽくなってきます。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その5[カスタムコントロールを実装する]
独自の評価システムを実装する回です。独自なので、自作クラスを作ります。また、ソースコードのみでUIとコードを繋ぐので、やや複雑な部分もあります。評価システム導入で動的に反応する部品が出来、さらにアプリっぽさが増します。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その6[データモデルを定義する]
データモデルはUIに表示するためのデータを保存しておくモノで、FoodTrackerアプリの場合はクラスを1つ作っています。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その7[テーブルビューを作る]
FoodTrackerの起動画面となるリスト表示の画面を、テーブルビュー(table view controller)を使って作ります。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その8[ナビゲーションを実装する]
Part7で2つ目のsceneを作ったので、navigation controllerを導入して2つの画面遷移をコントロールします。またsegueを使ってview controllerを繋いで、view controller間でのデータのやり取りが出来るようにします。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その9[編集機能を実装する]
Segueを使って、既存の項目を編集したり削除出来るような機能を追加します。これで基本的なアプリの機能は全て実装したことになります。

「Start Developing iOS Apps (Swift)」でFoodTracker Appを実際に作ってみる その10[データを保持する]
最終回ですが、アプリに登録された料理情報に対する変更を保持する(アプリを閉じても内容を保存する)機能を追加します。

Xcodeは難しい?

Xcodeはアプリを開発するための統合開発環境で、私自身もまだ全然使いこなせていません。普通にSwiftでアプリを作ろうと思うとXcodeを使う必要がありますが、Xcodeはハードルが高い感覚があります。

その理由の1つが、

XcodeのメニューやらUIやらが全部英語

ということが挙げられると思います。ソフトウェア自体頻繁にアップデートがありますし、他言語対応するのは相当大変だろうというのは容易に予測できますが、それでも日本語に対応してくれるとうれしいなー、と思います。

また、

(公式の)まともなチュートリアルがない

ということもあるかと思います。

これに関しては「日本語で」と付けるべきかもしれません。英語ではチュートリアルのようなドキュメントはあるのですが、結構ハードルが高いです。

ただ、今公式の英語チュートリアル「Start Developing iOS Apps (Swift)」を読んでいる真っ最中ですが、これを日本語化しても結構難しいかもしれないと思っています。まあ、結局は慣れだと思っているので、やはり自分で色々触ってみるのが一番だと思います。